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      <title>野外教育研究所　ＩＯＥ</title>
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      <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 　2009.1.10. Vol.25
 
  ☆☆☆☆☆　　いついつ ＢＯＳＳ 通信　　2009年年賀状　　☆☆☆☆☆
    　      
      　 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私の友人・知人のみなさま、2009新年、明けましておめでとうございます！！
本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

本年も明るく、楽しく、元気よく！！　心豊かに、大らかに、暗いことも
苦しいことも辛いことも、笑い飛ばして行こう！！

やっぱり人間、”初めに志ありき！！　初めに大義ありき！！”ですバイ。

今年もご迷惑でなければ、いつ来るか分からない。いつか来る。いつでも来る。
（不定期発行）”の「いついつ ＢＯＳＳ 通信」で、私、山口久臣が、みな様に、
環境教育、野外教育、国際交流・国際協力、自然学校、ツーリズム、体験活動、
持続可能な環境地域づくりなどのおもしろい＆耳よりな情報や私の”思い”を
お伝えさせて頂きたいメールをお送り申し上げます。

皆様、お元気にますます、ご活躍下さいませ。

今回初めて、お送りさせて頂きます方々へは、大変失礼致します。
BOSS（ボス）は、私のキャンプ･ネームです。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
”そんなのいらんゾ！！”という方は、いつでも”お断りメール”を下さいませ。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山口久臣（BOSS）


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
２００９年新春、雑感　???　いよいよ”Glocalzation”の時代だー！！

　今年の３月に英国に行きます。私は５回目の渡英です。

内、３回は英国のパートナーシップ（協働）についてその社会的背景やパート
ナーシップによって産み出されて来た（ように観える）英国の社会構造やコミ
ュニティ･ビジネス、ソーシャル・ビジネスなどが創り出すグローバル経済に
翻弄されないコミュニティ経済「ソーシャル・エコノミー」とＮＰＯ的企業、
企業的ＮＰＯとも言える事業型ＮＰＯの発展型の英国における「ソーシャル
・エンタープライズ（社会的企業※英国ではもうすでに社会の２割を占めてい
ます。）（特に、Environmental Social Enterprise（環境保全型・環境教育
型の社会的企業）です。）」と行政、企業、地域が社会的にどのようにパート
ナーシップを組んで行ったのか！？
パートナーシップの本質とは！？
英国における持続可能な”環境地域づくり”とは！？等について総合的に学ぶ
旅です。、

これらは昨年の秋ぐらいから世界を席捲し始めた世界的な経済恐慌（最も被害
を被っているのはグローバルな経済システムの中で生きて来た大企業のように
観えます。）の構造に相反するもののようです。（そんなに単純な形のみでは
ないでしょうが・・・。）

これから私たちが生きて活動して行く地域社会、日本社会、そして私たち自身
の生き方そのものと地域における持続可能な環境地域づくりや私たちの活動に
おけるパートナーシップのあり方等にもかなり有効であると思っています。

なぜに英国から”パートナーシップ”が起こったのか！？
歴史をさかのぼると1979年の英国保守党サッチャーが首相に着いた時から始ま
ります。当時の英国政府の財政破綻を認めたサッチャーの「小さな政府」政策
により英国社会は、小規模分散化、適材適所の関係へと向かいます。
そこに必然的に発生して来たのが、”パートナーシップ”と言う”協働”なの
です。

英国の”パートナーシップ”は、もうすでに段階的に４回の進化を遂げています。

今年のキーワードの一つは、地球的視野（Globalzation)）も持ち、地域で仕
事をやり（コミュニティ・ビジネス、ソーシャル・ビジネスをやろう！！）、
活動をして、しっかりと生きて行く！！（Localzation）こと。

つまり、Golbal＋Local＝Glocal→Glocalizationではないでしょうか！！
とあらためて思っております。

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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>私のアジア交流とヨーロッパ交流から　――　環境地域づくりとの出逢い</title>
         <description><![CDATA[<p>私のアジア交流は、１９８１年に参加した「日中友好九州青年の船」から始まった。それは私にとって記念すべき生まれて始めての海外への旅だった。それまで海外へ行きたい、行きたいと切望しての海外だったのでものすごく感動した。初めて上海の地を自分の足で踏んだ時のことは今も忘れられない。自分でもよく分からない震えのような興奮が３日間ほど続いたのを覚えている。生まれて始めて知るカルチャーショックに違いなかった。その時に、それまでの人生で望みが安易に叶わなかったことに感謝した。恋焦がれて得たことほど感動することはないものだ。と芯から思った。その次が１９８５年の韓国行きだった。ソウルと忠清南道（ちゅうせいなんどう）に行った。これが切っ掛けとなって１９８６年から「日韓友好熊本少年の船」事業を始めた。その他関連事業を含めて３０回ほど韓国を訪問した。その後１９９０年の地球市民の会のスタディツアーから始まり東南アジアのタイ王国へ通うようになり、１９９３年からはコミネット協会の「日タイ協力プロジェクト」で毎年タイ王国に出掛けて行った。アジアから多くのことを学んだ。とりわけタイの親友であり偉大なるタイの自然と文化のインタープリターであったジャナロン・メキンタラクラ氏（２００３年逝去。享年５１歳。）からは、タイのことは勿論、国際交流・国際協力のこと、人生について等などと実に多くのことを学んだ。一方で、１９９５年から長い間の念願であったヨーロッパへ通い始めた。イギリス、デンマーク、ドイツ、スウェーデン、スイスへと足を運んだ。目的はヨーロッパの環境保全の実態を観ること。進んだ環境教育を学ぶことであった。ヨーロッパのとりわけ西ヨーロッパは、２０世紀後半から多くの環境運動を産み出した。例えば、イギリスの「ナショナル・トラスト運動」、「グランドワーク運動」、ドイツの「ビオトープ」、北欧の「グリーン・ツーリズム」、フ<br />ランスの「エコ・ミュージアム」、デンマークの「フォルケフォイスコーレ」、スイスの「ツーリズム」、イタリアの「スローフード運動」等などと枚挙に遑が無いほどだ。そして、ヨーロッパは「京都議定書」発効によるＣＯ２削減にも最も真剣である。何故それほどまでにヨーロッパが環境保全に一生懸命なのだろう！？よくよく調べて行くとヨーロッパ地域は、１６?１７世紀頃までうっそうとしたヨーロッパぶなや楢の木の森がたくさんあったそうだ。それがその後の開発や繰り返された戦争によってことごとく破壊し尽されて行ったのである。そのことに歴史的に民族的に気が付くのは第二次世界大戦終了後の２０世紀の後半なのである。ヨーロッパ民族は、３００年もかけて森を失くす＝自然破壊をしたという愚かな行為に気が付き、それから徹底した"自然の復元、環境復元"運動に向かうのである。だからヨーロッパの自然保護の英訳は、自然の復元を指すNature Restoration」である。ちなみに自然保護の英訳には４つある。前述の他、「Nature Protection＝本来の自然保護の意」、「Nature Preservation＝貴重な自然の保存の意」、「Nature Conservation＝総合的な環境保全としての自然保護の意」である。更に関連して、豊かな自然の条件には、５つあると言われている。それは、?澄んだ空気　?清冽な水　?よく肥えた土　?混成する緑　?多様なる生物　である。つまり豊かなる森こそが豊かなる自然であり、豊かな自然と共に人間が共生して行くことこそが何よりも人が求めて行くべき豊かな生き方なのである。とあらためて気付いたのである。これらのことに民族的に歴史的に気が付いたヨーロッパの人々は今まさにエコロジー（環境保全）とエコノミー（経済振興）が両立する地域づくりを志向し実践しているのである。このような地域づくりのことを私は"環境地域づくり"と呼んでいる。一方、アジア地域からもまた森が消失している。例えばタイの国は、１９６０年当時、国土面積の約60％あった森が２０００年時点で約25％<br />になり、現在はもう既に17％以下という状況に陥っている。無論原因はいろいろだが決定的なことは経済の急成長である。端的に云えば、経済的な豊かさと引き換えに森を売って来たと言える。長い目で観ると森の消失・破壊＝自然の消失・破壊は国の荒廃を招くのである。そのことはヨーロッパが歴史的に証明して見せているではないか。今や日本の財政状況は、１９７９年にサッチャー首相が登場した当時のイギリスの状況に酷似している。その後のイギリスの改革と変遷にも学びつつ、私たちの国、日本ももう"環境地域づくり"を目指すことは不可欠なのである。</p>
<p>
</p><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="54"><a onclick="window.open('http://ioe-j.com/kiji/images/P2181612.html','popup','width=3072,height=2304,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://ioe-j.com/kiji/images/P2181612.html"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="375" alt="P2181612.JPG" src="http://ioe-j.com/kiji/images/P2181612-thumb-500x375.jpg" width="500" /></a></form><br /><p></p>]]></description>
         <link>http://ioe-j.com/kiji/2010/01/post-8.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">boss</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 18:58:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2010九州環境教育ミーティングin雲仙　参加者募集中！！（※終了しました。）</title>
         <description><![CDATA[<p>今年で14回目となる九州環境教育ミーティング。</p>
<p>今回は下記の日程で長崎県雲仙市で開催されます。</p>
<p>九州各県から環境教育をキーワードに多種多様な方が参加されます。</p>
<p>はじめての方でもお気軽に参加できますので、ぜひこの機会にご参加下さい。</p>
<p>たくさんのみなさまのご参加をお待ちしております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「2010九州環境教育ミーティングin雲仙」</p>
<p>雲仙（おやま）に学ぶ環境教育?自然・文化・暮らしの再生?　</p>
<p>期日：平成22年3月6日（土）?7日（日）1泊2日</p>
<p>会場：長崎県雲仙市　休暇村雲仙</p>
<p>詳細は<a href="http://www.keem.info/">http://www.keem.info/</a>をご覧下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://ioe-j.com/kiji/2010/01/2010in.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 11:13:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>エコツーリズムについて考えたこと！！</title>
         <description><![CDATA[<p>●エコツーリズムについて考えたこと！！<br />　　　ーーー　NPO法人阿蘇ミュージアム「台湾エコ&amp;ジオ・ツアー2009」にて<br />　　<br />　40年程前に中央アメリカのコスタリカ（「豊な海岸の意」）と云う国が、そ<br />の発祥の地とされる「エコ･ツーリズム」は当初、コスタリカの国土面積の大半<br />を覆う原生の大自然を体感的・体験的に学ぶと云う生態学（Ecology）の実践を<br />ガイド＆インタープリテーション（案内と解説）※「自然観察会」に類似。を<br />とおして行なう旅の形として登場したのである。</p>
<p>この考え方と実践を今回のNPO法人阿蘇ミュージアム（AMUS）の「台湾エコ＆ジ<br />オ・ツアー2009」で訪ねた台湾最南端の墾丁（こんてい）国家公園でのエコツ<br />アーで体験したのだ。</p>
<p>更にそれらには、エコロジーとエコノミー（経済の振興）の両立が不可欠なも<br />のであると言うねらいが提案されたものであった。</p>
<p>これらは、「エコ･ツーリズム」の発展におけるフェーズ１．として捉えること<br />が出来るだろう。</p>
<p>つまり、「エコ･ツーリズム」の「エコ」は、エコロジー（Ecology）の「エコ」<br />であり、エコノミー（Economy）の「エコ」の両方を意味するものと捉える方が<br />妥当であろう。</p>
<p>そして現在の「エコ・ツーリズム」は日本だけに限らず、そのテーマ、目的、<br />形態、手法などにより、次のように多様化されて来たと云えよう。</p>
<p><br />○エコ･ツーリズムの多様化<br />?ネイチャー・ツーリズム：その地域の自然を体験・体感する旅。<br />?カルチャー・ツーリズム：その地域の文化・民俗・暮らしを体験・体感・<br />交流する旅。<br />?ジオ・ツーリズム：大地・地学的地球・地質・火山を訪ね体験・体感する旅。<br />?ヘリテージ・ツーリズム：貴重な遺跡・遺品・文化財等を訪ねる旅。<br />?ヒストリック・ツーリズム：その地域の歴史・遺産や史跡等を訪ね体感的に学<br />ぶ旅。<br />?その他の体験型のツーリズム</p>
<p><br />●それ以外の体験型・交流型・滞在型・創造型の旅＝ツーリズムとして、<br />次の様にに分けてみてはいかがだろうか。<br />?グリーン・ツーリズム：農山漁村滞在型・体験型の旅。<br />?ブルー・ツーリズム：海・海辺での体験活動の旅。<br />?ホワイト・ツーリズム：雪国へ出掛けての体験・体験活動型の旅。<br />?タウン・ツーリズム：街中、町並みを訪ねての体験型の旅。</p>
<p><br />○場所、フィールドによって分けるツーリズムとして。<br />?アイランド・ツーリズム：島でのツーリズム。<br />?ルーラム・ルーリズム：田舎でのツーリズム。<br />?カルデラ・ツーリズム：カルデラ火山でのツーリズム。　　等など</p>
<p><br />いかがでしょうか！？<br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="25"><a onclick="window.open('http://ioe-j.com/kiji/images/P9250103.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://ioe-j.com/kiji/images/P9250103.html"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="375" alt="P9250103.JPG" src="http://ioe-j.com/kiji/images/P9250103-thumb-500x375.jpg" width="500" /></a></form></p>]]></description>
         <link>http://ioe-j.com/kiji/2010/01/post-6.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">boss</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 15:55:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>人は、いつか必ず老いて、去り逝く！！</title>
         <description><![CDATA[<p>●人は、いつか必ず老いて、去り逝く！！<br />　　　　?????　超少子高齢社会の日本と私たちの人生について思うこと</p>
<p>"人は、いつか必ず老いて、去り逝く！！"と云う実に当たり前の事実に面と<br />向かってみたことがありますか！？って聴かれたら、あなたはどう応えますか。</p>
<p>若いほどに、健康であるほどに、あまり考えないことようですが、この事実に<br />直面するような年齢になって来たのかナー・・・。とちょっと考えてしまいます。</p>
<p>今まであまり気にも掛けない。考えもしなかった"老い"が、時とともに眼前に<br />迫って来た時に、あまりにもその覚悟の無さに唖然としてしまいます。</p>
<p>それは一つに、日常の暮らしの中で自分の母の老いを見るようになるにつけ、<br />正直ちょっと驚いてしまいました。</p>
<p>人は何処から来て、何処へ向かうのか！？などと気取ってみても実は殆ど確かな<br />答えを持っていない私たち。否、私です。</p>
<p>つい2ヶ月ほど前に驚かされる事例を聴かされました。</p>
<p>その方は、もう90歳に近い老婆でした。末期の癌で、ホスピスにおられたのです<br />が、死を迎える事実をしっかりと受け止められ、それどころか"私は、死んで次<br />の世界へ逝くことを本当に楽しみにしているのヨ。"と本当に楽しみにされてい<br />たのだそうです。そこまで達観された姿に誰もが感動したと言われるほどでした。</p>
<p>人はすべて、老いて行くにつけ体は弱り、自信をなくし、元気も失せて行くもの<br />ですが、必ずしも心が体に比例して老いるとは限らないのですね。</p>
<p>ある人が、"生きることに夢とビジョンを持つことは当然だが、死ぬことにも<br />夢とビジョンを持つべし。そうすれば、人生は更に充実して行くものだ。"と<br />言われました。</p>
<p>今や世界一の長寿国となった日本。それに対し、まるで比例するかのごとくに<br />少子化（今や日本の子ども（15歳以下）の数は、人口の12％あまり。）が進行<br />して行く日本。更には経済大国、日本。</p>
<p>お金があり、寿命が長ければ、幸せな人生と云うわけではないでしょう。</p>
<p>人生に大いなるライフワークと夢とロマンとビジョンを持ち、"勇ましく高尚<br />なる生き方（内村鑑三の言葉）"をすること。そして、死に方を目指すこと。<br />が充実した幸せなる人生ではないでしょうか。</p>
<p>人生は、明るく、楽しく、元気よく！！生きて、そして死んで行きましょう！！<br />と言ってみましたが、いかがでしょうか。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="22"><a onclick="window.open('http://ioe-j.com/kiji/images/DSC00916.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://ioe-j.com/kiji/images/DSC00916.html"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="375" alt="DSC00916.JPG" src="http://ioe-j.com/kiji/images/DSC00916-thumb-500x375.jpg" width="500" /></a></form></p>]]></description>
         <link>http://ioe-j.com/kiji/2010/01/post-4.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">boss</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 15:34:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2010年初春にて思うこと！！</title>
         <description><![CDATA[<p>山口久臣です。</p>
<p>2010（平成22）年の初春　明けましておめでとうございます！！<br />旧年中は、大変お世話になりました。ありがとうございました。</p>
<p>新年に立ち、己の大義と志と思いを自分なりに整理をしてみる事は大切なことだと思います。</p>
<p>時代は、環境問題、政治問題、経済の活性化、情報革命、エネルギー革命、<br />超少子高齢化、子どもたちの教育、コミュニテイと地域づくり、食糧問題と食育等などと<br />挙げれば数え切れないほどの課題・問題を持ちつつも進んで行きます。<br />（いつの時代も同じなんでしょうけど・・・。）</p>
<p>そして、当然のことながらその一つひとつが私たち自身の問題・課題でもあります。</p>
<p>"問題・課題があるところにこそ、ビジネス・チャンスがある。"とは、<br />コミュニティ・ビジネス（ＣＢ）、ソーシャル・ビジネス（ＳＢ）、 
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="28"><a onclick="window.open('http://ioe-j.com/kiji/images/P1170017.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://ioe-j.com/kiji/images/P1170017.html"></a>&nbsp;</form>問題解決ビジネスの原則の一つです。</p>
<p>それからもう一つ、別の原則ですが、<br />食糧とエネルギーの自給と水の確保が、"自立"への道なのだそうです。</p>
<p>と云うことで、今年のスローガンは、<br />"地球的に観て、地域にこだわり地域づくりに邁進する！！<br />（Think Globaly and Act Community)"です。</p>
<p>さて、今年も暗いことや辛いことは、笑い飛ばして、明るく、楽しく、元気よく！！<br />健康な心身と"気"を充実させて、きっと激動（だろうナー。）の一年を<br />心豊かに大らかに夢と感動とロマンを求めて皆なで乗り切って行きましょう！！</p>
<p>本年もどうかよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>※添付ファイルの写真は、厳冬の阿蘇です。</p>
<p><a onclick="window.open('http://ioe-j.com/kiji/images/P1170017.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://ioe-j.com/kiji/images/P1170017.html"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="375" alt="P1170017.JPG" src="http://ioe-j.com/kiji/images/P1170017-thumb-500x375.jpg" width="500" /></a></p>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 16:07:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>IOEエコツーリズム・マニュアル</title>
         <description><![CDATA[<p>IOEエコツーリズム・マニュアル<br /><br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="10"><a href="http://ioe-j.com/kiji/images/1.jpg"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="553" alt="1.jpg" src="http://ioe-j.com/kiji/images/1-thumb-400x553.jpg" width="400" /></a></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="12"><a onclick="window.open('http://ioe-j.com/kiji/images/2.html','popup','width=800,height=1112,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://ioe-j.com/kiji/images/2.html"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="556" alt="2.jpg" src="http://ioe-j.com/kiji/images/2-thumb-400x556.jpg" width="400" /></a></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="15"><a onclick="window.open('http://ioe-j.com/kiji/images/3.html','popup','width=800,height=1126,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://ioe-j.com/kiji/images/3.html"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="563" alt="3.jpg" src="http://ioe-j.com/kiji/images/3-thumb-400x563.jpg" width="400" /></a></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="18"><a onclick="window.open('http://ioe-j.com/kiji/images/4.html','popup','width=556,height=780,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://ioe-j.com/kiji/images/4.html"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="561" alt="4.jpg" src="http://ioe-j.com/kiji/images/4-thumb-400x561.jpg" width="400" /></a></form></p>]]></description>
         <link>http://ioe-j.com/kiji/2009/06/ioe.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">report</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Jun 2009 21:50:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>九州『自然学校』宣言！！</title>
         <description><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: center" align="center"><span style="FONT-SIZE: 26pt; FONT-FAMILY: HGP行書体"><font color="#000000">九州『自然学校』宣言！！</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: center" align="center"><span style="FONT-SIZE: 26pt; FONT-FAMILY: HGP行書体"><font color="#000000"><span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></font></span>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: center" align="center"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: HGP行書体"><o:p><font color="#000000"></font></o:p></span>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: center" align="center"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: HGP行書体"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: HGP行書体"><font color="#000000">私たちは、ここに掲げる視点と内容を目指して九州『自然学校』を宣言致します。<br /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 16pt; TEXT-INDENT: -16pt; mso-char-indent-count: -1.0"><span style="FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: HGP行書体"><font color="#000000"><br />１．今後益々発展して行くであろう高度公共交通網の整備による交流人口の増加に伴い各地で展開されて行く、地域循環共生型体験活動の拠点としてのより魅力的な「自然学校」づくりを目指します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 16pt; TEXT-INDENT: -16pt; mso-char-indent-count: -1.0"><span style="FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: HGP行書体"><font color="#000000"><br />２．九州における広域連携による「自然学校」の推進をまず熊本から発信します。<span lang="EN-US"> <o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 16pt; TEXT-INDENT: -16pt; mso-char-indent-count: -1.0"><span style="FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: HGP行書体"><font color="#000000"><br />３．体験型・交流型・滞在型・創造型の観光である"ツーリズム"推進の受け皿としての「自然学校」づくりを目指します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 16pt; TEXT-INDENT: -16pt; mso-char-indent-count: -1.0"><span style="FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: HGP行書体"><font color="#000000"><br />４．自然体験型総合的環境教育の展開の拠点としての「自然学校」を目指します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 16pt; TEXT-INDENT: -16pt; mso-char-indent-count: -1.0"><span style="FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: HGP行書体"><font color="#000000"><br />５．環境保全に配慮した地域循環共生型の生活様式（ライフスタイル）のモデルとしての"暮らしの自然学校"づくりを進めます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 16pt; TEXT-INDENT: -16pt; mso-char-indent-count: -1.0"><span style="FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: HGP行書体"><font color="#000000"><br />６．エコロジー（環境保全）とエコノミー（経済の活性化）が両立・調和して行く"環境地域づくり"の具現化としての「自然学校」づくりを目指します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: HGP行書体"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: HGP行書体"><o:p><font color="#000000"></font></o:p></span>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: right" align="right"><span style="FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: HGP行書体"><font color="#000000">平成１８年１２月２日&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: right" align="left"><span style="FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: HGP行書体"><font color="#000000">特定非営利活動法人コミネット協会&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: right" align="center"><span style="FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: HGP行書体"><font color="#000000">九州「自然学校」宣言！！フォーラム２００６実行委員会<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p align="center"><span style="FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: HGP行書体; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-hansi-font-family: Century; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 野外教育研究所<span lang="EN-US">IOE&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></font></span></p>]]></description>
         <link>http://ioe-j.com/kiji/2008/12/post-3.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">topics</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 21:58:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>『体験学習法』ワークショップ・セミナー【終了しました！！】</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>体験学習法』ワークショップ・セミナー<br /></strong><br />開催日：12 月10 日（ 水）-12 日（ 金）2 泊3 日<br />会　場： 国立諫早青少年自然の家（ 長崎県諫早市）<br />「体験学習法」とは━<br />学習には大きく2 つの方法があります。「概念学習法」と「体験学習法」です。<br />主観的な関わりとしての「体験」について、わかちあいや気づき、ふりかえりなどをとおして考えていく学習の方法が「体験学習」です。そうして得られた対象に対する、より客観的な知的認識やその獲得過程（ プロセス） を経験と呼び、この体験から経験への橋渡しを促す学習手法を「体験学習法」と呼びます。<br /><br />　今回のセミナーでは、環境教育のプログラムに「体験学習法」を導入することを提案し、アクティビティ、プログラムの開発と実践活動に努めてこられた「トヨタ白川郷自然學校」校長の西田真哉氏を講師にお迎えして、「体験学習法」の基礎から応用編に至るまでじっくりと学びます。<br /><br />■ 主　催： 九州自然学校ネットワーク（K-NSnet） 、野外教育研究所IOE <br />■ 協　力： 国立諫早青少年自然の家<br />■ 対　象： 自然体験活動の企画・実践者、「自然学校」のスタッフ及び、プロデューサー＆ マネージャー、教育関係<br />　　　　　者（ 民間、行政、NPO 、学校、幼稚園、保育園関係など） 、「体験学習法」に興味・関心のある方30 名程度。<br />■ 参加費：25,000 円/1 人（ 宿泊経費・食費・研修費・交流会費など含む）<br />申込先・お問合せ先<br />講　師： 西田真哉氏（ トヨタ白川郷自然學校校長）<br /><br /><br /><br /><strong>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="1"><img class="mt-image-left" style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="209" alt="nishida.jpg" src="http://ioe-j.com/kiji/images/nishida.jpg" width="189" /></form>第1 日目　12 月10 日（ 水）<br /></strong>12：30 　受付<br />13：00 　開会、開講式＆ オリエンテーション<br />13：30 　講義? 「体験学習法」とは<br />15：00 　ワークショップ?<br />　　　　「体験学習法」を体験・体感する！！<br />16：30 　講義?＆ ワークショップ?<br />18：00 　夕食・休憩<br />19：00 　参加者交流ワークショップ<br />20：30 　入浴<br />22：00 　就寝<br /><br /><strong>第2 日目　12 月11 日（ 木）<br /></strong>09：00 　講義? 「体験学習法」の技術について<br />10：00 　ワークショップ?<br />　　　　「体験学習法」ケース・スタディ<br />12：00 　昼食・休憩<br />13：00 　ワークショップ? 「体験学習法」の教<br />育プログラムへの導入と効果、プログ<br />　　　　ラム作り実習<br />18：00 　入浴・休憩<br />19：00 　情報交換会＆ 交流会（ 夕食兼ねて）<br />22：00 　就寝<br /><br /><strong>第3 日目　12 月12 日（ 金）<br /></strong>09：00 　ワークショップ? 「体験学習法」<br />　　　　をどのように活用していくか？<br />11：00 　まとめ・ふりかえり・わかちあい<br />12：00 　昼食・休憩<br />13：00 　閉講式<br />13：30 　終了・解散<br />※ 日程プログラムは、都合により若干の<br />　変更がある場合がございます。<br />　予めご了承下さい。<br />プロフィール：1946 年大阪生まれ。<br />「体験学習法」を環境教育のジャンル<br />に導入し、プログラム開発を行う。<br />元「聖マーガレット生涯教育研究所」<br />所長、前「国立赤城青少年交流の家」<br />及び「国立三瓶青少年交流の家」所長。<br />２<br />第1 日目　12 月10 日（ 水）第2 日目　12 月11 日（ 木）第3 日目　12 月12 日（ 金）<br />〒861-8039 熊本市長嶺南2 丁目5-31<br />野外教育研究所IOE096-387-6922 <br />E-mai : <a href="mailto:info@ioe-j.com">info@ioe-j.com</a> 　URL：<a href="http://www.ioe-j.com/">http://www.ioe-j.com</a> <br />TEL./FAX. <br />● 申込方法： 下記の参加申込書に記入し、事務局まで<br />　　　　　　FAX か郵便でお送り下さい。受付後、詳<br />しい内定通知をお送り致します。<br />事務局<br />▼ 日程プログラム（ 予定）<br />切り取り線（FAXの方は切り取らずにそのままご送信下さい。）</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-file" mt:asset-id="2"><br />申込はこちらから↓<br /><a href="http://communet.jp/kiji/file/taiken_Panph.pdf">taiken_Panph.pdf</a></form></p>
<p><br />&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://ioe-j.com/kiji/2008/10/post-2.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 22:50:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Ｐ・Ｒ（Planning　by　Resource）法</title>
         <description><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">コミュニテイ・ビジネス＆エコ・ビジネス＆非営利ビジネス＆問題解決ビジネス</font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">企画＆開発のためのワークショップ法<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000"><span style="FONT-SIZE: 18pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.0pt"></span></font>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000"><span style="FONT-SIZE: 18pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.0pt">Ｐ・Ｒ（<span lang="EN-US">Planning</span>　<span lang="EN-US">by</span>　<span lang="EN-US">Resource</span>）法</span><span style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.0pt">　　　　　</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000"><span style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.0pt"></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">2008.9</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">月?　考案者：山口久臣<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 52.5pt; TEXT-INDENT: -52.5pt; mso-char-indent-count: -5.0"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"></font></font></span>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 52.5pt; TEXT-INDENT: -52.5pt; mso-char-indent-count: -5.0"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">●ねらい：コミュニテイ・ビジネス、エコビジネス、非営利ビジネス、問題解決ビジネスの開発と企画の</font></font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">ためのワークショップの手法<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"></font></font></span>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">●所要時間：<span lang="EN-US">1</span>回で、２?３時間程度<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"></font></font></span>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">●対象と定員：当該組織及び、関連団体、地域団体のメンバー<span lang="EN-US">10</span>?<span lang="EN-US">20</span>名／１グループ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.0pt"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.0pt"><font color="#000000">●展開方法とポイント：<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11.25pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"></font></font></span>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11.25pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">１．当該組織・団体（仮にＡとする。）を決める。（１団体）※広用紙の左端中央に枠囲みで書き込む。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11.25pt"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 32.25pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-char-indent-count: -2.0; mso-para-margin-left: 1.07gd"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">２．別の広用紙に「資源」と見出しし、Ａが持つ資源（ノウハウ、マネジメント（<span lang="EN-US">7</span>項目）、特性、特技、長所など）を設定して領域毎に書き出して左端に上から下へ並べ出して行く。更に各領域毎の詳細（内訳）を右に向かって並べ出して行く。（<span lang="EN-US">1</span>枚のカードに<span lang="EN-US">1</span>つの事柄を簡潔に書き出す。（原則））<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 32.25pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-char-indent-count: -2.0; mso-para-margin-left: 1.07gd"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"></font></font></span>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 32.25pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-char-indent-count: -2.0; mso-para-margin-left: 1.07gd"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">３．別の広用紙に「連携・協働」と見出しし、Ａとネットワーク＆パートナーシップ（連携・協働）している団体・組織、人（人材）をジャンル毎、分野毎にカード紙に書き出す。例えば、行政（省庁、県、市町村）、企業（内容別に）、<span lang="EN-US">NGO</span>・<span lang="EN-US">NPO</span>。（ジャンル別に）、学校（大学、高、小中校など）、他。（<span lang="EN-US">1</span>枚のカードに<span lang="EN-US">1</span>つの事柄を簡潔に書き出す。（原則））<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 32.25pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-char-indent-count: -2.0; mso-para-margin-left: 1.07gd"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"></font></font></span>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 32.25pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-char-indent-count: -2.0; mso-para-margin-left: 1.07gd"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">４．次に別の広用紙に「問題点、課題」と見出しし、Ａが活動する分野、地域、フィールド等における問題点や課題をカード紙に書き出す。（<span lang="EN-US">1</span>枚のカードに<span lang="EN-US">1</span>つの事柄を簡潔に書き出す。（原則））<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 32.25pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-char-indent-count: -2.0; mso-para-margin-left: 1.07gd"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 32.25pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-char-indent-count: -2.0; mso-para-margin-left: 1.07gd"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">５．参加者をグループ分けして、グループ毎に話し合いながら２．<span lang="EN-US">&amp;</span>３．<span lang="EN-US">&amp;</span>４．を組み合わせながら"問題解決・課題解決に向けたプロジェクト＆ビジネスを「プランニング･シート」等を用いて企画して行く。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 32.25pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-char-indent-count: -2.0; mso-para-margin-left: 1.07gd"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 32.25pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-char-indent-count: -2.0; mso-para-margin-left: 1.07gd"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">６．企画したプロジェクト＆ビジネス案を更に討議しながら必要に応じてワークショップ法（ブレーン･ストーミング法、Ｋ・Ｊ法、ランキング法、ディスカッション法　等）を活用しながら企画の練り上げて（<span lang="EN-US">2</span>?<span lang="EN-US">3</span>回ほど）行く。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 32.25pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-char-indent-count: -2.0; mso-para-margin-left: 1.07gd"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 32.25pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-char-indent-count: -2.0; mso-para-margin-left: 1.07gd"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">７．「プロジェクト＆ビジネス案」がある程度完成したら、それを実践するためのプロジェクト･チーム（実行委員会）を編成して準備を進める。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 32.25pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-char-indent-count: -2.0; mso-para-margin-left: 1.07gd"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 32.25pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-char-indent-count: -2.0; mso-para-margin-left: 1.07gd"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">８．実践・実行<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 32.25pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-char-indent-count: -2.0; mso-para-margin-left: 1.07gd"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"></font></font></span>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 32.25pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-char-indent-count: -2.0; mso-para-margin-left: 1.07gd"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">９．評価とふりかえりによりブラッシュ･アップへ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11.25pt"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11.25pt"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">●準備物：<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11.25pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">・広用紙（<span lang="EN-US">5</span>枚ぐらい。ポスター等の裏紙で可。）　　</font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11.25pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">・マジックセット（多色、３セットぐらい）　　<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11.25pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">・太マジック（黒・赤・緑各<span lang="EN-US">3</span>本ぐらい）　　　　</font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11.25pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">・<span lang="EN-US">A4</span>サイズの裏紙（たくさん）　　　</font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11.25pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">・セロテープ　　　<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11.25pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">・ポストイット・</font></font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">カード紙（たくさん（<span lang="EN-US">6</span>色ほど））</font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11.25pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">・プランニング・シート（たくさん）※別紙のとおり。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11.25pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">・ホチキス（<span lang="EN-US">3</span>本ぐらい）　　　　</font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11.25pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">・クリップ（たくさん）　　　　</font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11.25pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">・はさみ（<span lang="EN-US">3</span>本ぐらい）<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11.25pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000">・展開用ひな形シート（添付ファイル「<a href="http://ioe-j.com/kiji/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88.pdf">ワークシート.pdf</a>」参照）</font></font></span><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>]]></description>
         <link>http://ioe-j.com/kiji/2008/09/planningbyresource.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">report</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">topics</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 22:15:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いついつ ＢＯＳＳ 通信 Vol.22</title>
         <description><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 　2008.8.15. Vol.22<br />&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp; 　&nbsp; ☆☆☆☆☆　　いついつ ＢＯＳＳ 通信　　☆☆☆☆☆<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　 <br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />私の友人・知人のみな様、こんにちわ！！</p>
<p>いつ来るか分からない。いつか来る。いつでも来る。（不定期発行）"の<br />「いついつ ＢＯＳＳ 通信」は、私、山口久臣が、みなさまに、<br />環境教育、野外教育、国際交流、自然学校、ツーリズム、体験活動、環境地域<br />づくりなどのおもしろい、耳よりな情報や私の"思い"をお伝えさせていただ<br />くメールです。</p>
<p>みなさま、お元気でしょか！？　ますます、ご活躍の事と存じ上げます。<br />今夏は本当に"暑い！！"の猛暑、酷暑、激暑の夏！！のようです。</p>
<p>さて、もうすでに忘れて来た感もあるミャンマーでのサイクロンによる大災害<br />及び、中国四川省大地震、更には６月に起こった「岩手・宮城内陸大地震」に<br />よる激甚災害について、私の思いを述べさせて頂きます。の続編その3.です。<br />（最後です。）お付き合いいただけましたら誠に幸いです。</p>
<p>今回初めて、お送りさせて頂きます方々へは、大変失礼致します。<br />BOSS（ボス）は、私のキャンプ･ネームです。</p>
<p>どうぞ、よろしくお願い申し上げます。<br />"そんなのいらんゾ！！"という方は、いつでも"お断りメール"を下さいませ。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山口久臣（BOSS）<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp; 目&nbsp; 次<br />&nbsp;ヤマグチ流大災害考究<br />【1】日常的に起こり得る大災害と被災(Vol.20へ）<br />【2】大災害へのリスクマネジメント雑感（Vol.21へ）</p>
<p>【3】再生、復興を目指す不屈の心（Vol.22）</p>
<p>★------------------------------------------------------------------★<br />&nbsp;ヤマグチ流大災害考究（続編その3.）</p>
<p>【3】再生、復興を目指す不屈の心<br />破壊されてしまったもの、失われてしまったものを復元、再生、復興すると言<br />うことは、並大抵のことではない。エネルギーも時間も必要だ。<br />それにもまして不屈の心とど根性と膨大なエネルギーが不可欠である。</p>
<p>"成功への秘訣は、ただ一つしかない。それは、始めることと止めないこと。<br />つまり決して諦めないことだ。"と常日頃から云っているのだが、現実には困<br />難や逆境、破壊的な状況に出くわすとややもするとめげてしまいそうにもなる。</p>
<p>そんな時こそが、天に試されているのだと思い、己に強く言い聴かせて立ち上<br />がって行くことしなければならないのだが、本当に大変だ。しかし"復元、再<br />生、復興への道を目指す心"が有る限り希望の灯は消えないのだと思う。</p>
<p>今回の大災害で被災された方たちには本当に気の毒で、こんな偉そうなことを<br />云える立場ではないけれども心底そう思って止まない。</p>
<p>この世に起こって来ること、己に起こって来るすべてのことは、必要があって<br />起こって来ることだと云う考え方・見方ある。これを"天意現成（てんいげん<br />じょう）"という。私たちの人生劇場に起こって来る嬉しいことも悲しいこと<br />も辛いことも苦しいこともすべては、"天意現成"なのである。</p>
<p>であるならばすべてのことを受け入れ消化して、破壊され失われたものは、再<br />スタートに向けての復元、再生、復興を目指すしかないではないか。</p>
<p>私たちの人生は、どうやら困難なこと、辛く苦しいこと、破壊・消失されるこ<br />との方が多いようにも感じられる。</p>
<p>そんな時にこそ問われるのが、"再生、復興を目指す不屈の心"なのである。<br />それにより諦めずにやって行くことにより、人生の明暗さえも分かれてしまう<br />のである。</p>
<p>不屈の心とは、真っ直ぐな強い心、明るく元気な心だ。</p>
<p>私も今一度、思いを新たにしてこれからの"明るく楽しく元気よく！！夢と<br />ロマンと冒険心を持った縁と恩を筋を忘れることない。なにわ節人生"をしっ<br />かりと目指してみたいと思う。</p>
<p><br />★------------------------------------------------------------------★</p>]]></description>
         <link>http://ioe-j.com/kiji/2008/08/-vol22.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">boss</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 19:42:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いついつ ＢＯＳＳ 通信 Vol.21</title>
         <description><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 　2008.7.21. Vol.21<br />&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp; 　&nbsp; ☆☆☆☆☆　　いついつ ＢＯＳＳ 通信　　☆☆☆☆☆<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　 <br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />私の友人・知人のみな様、こんにちわ！！</p>
<p>いつ来るか分からない。いつか来る。いつでも来る。（不定期発行）"の<br />「いついつ ＢＯＳＳ 通信」は、私、山口久臣が、みな様に、<br />環境教育、野外教育、国際交流、自然学校、体験活動、環境地域づくりなどの<br />おもしろい＆耳よりな情報や私の"思い"をお伝えさせていただくメールです。</p>
<p>皆様、お元気でしょか！？　<br />猛暑の夏、ますます暑かですネ。そして、ますますご活躍のことと存じ上げます。</p>
<p>今回はミャンマーでのサイクロンによる大災害及び、中国四川省大地震、更には<br />この６月に起こった「岩手・宮城内陸大地震」による激甚災害について、<br />私の思いを述べさせて頂きますのその２.です。</p>
<p>お付き合いいただけましたら誠に幸いです。</p>
<p>今回初めて、お送りさせて頂きます方々へは、大変失礼致します。<br />BOSS（ボス）は、私のキャンプ･ネームです。</p>
<p>どうぞ、よろしくお願い申し上げます。<br />"そんなのいらんゾ！！"という方は、いつでも"お断りメール"を下さいませ。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山口久臣（BOSS）<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp; 目&nbsp; 次<br />&nbsp;ヤマグチ流大災害考究<br />【1】日常的に起こり得る大災害と被災(Vol.20へ）</p>
<p>【2】大災害へのリスクマネジメント雑感（Vol.21へ）<br />【3】再生、復興を目指す不屈の心（Vol.22）</p>
<p>★------------------------------------------------------------------★<br />ヤマグチ流大災害考究<br />【2】大災害へのリスクマネジメント雑感<br />今回引き続き起こった激甚災害を知るにつけ、いくつかの思いが湧き上が<br />って来る。</p>
<p>例えば、<br />?普段からの大災害に対する備えはあるだろうか！？<br />→台風や水害、大地震の場合に停電になったら、断水になったら、家屋が倒<br />壊したらどうするか！？<br />非常食・携帯食の備えはあるか！？<br />救急体制はあるのか！？<br />等などと想定される危機や障害は多々考えられる。</p>
<p>?地震、台風、水害、火事、はたまた火山の爆発・噴火などの大災害に対す<br />る対応法や備えを体系的に整理をして準備を常日頃よりしておくことはもは<br />や不可欠なことだ。<br />災害は来て当たり前だと考えるべきだ。</p>
<p>?もしもの時など私たちが常日頃から仕事としているアウトドア活動の装備や<br />行動計画、指揮系統、指導体制、緊急時対応体制などはそのまま使える。<br />災害時もアウトドア活動も"非日常"と云う点では一致する。</p>
<p>ここに私が以前から作っている大災害時（大台風、大地震、水害、火山爆発等）<br />のリスクマネジメント行動マニュアル　その１．　を紹介させて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●大災害時（特に大台風、大地震、水害、火山爆発等）の<br />リスクマネジメント行動マニュアル　その１．　　　　　2005.5.9.&nbsp;</p>
<p>○フェーズ-１．大災害の発生</p>
<p>行動その１．　：　個の安全確保、防災</p>
<p>行動その２．　：　災害、被害・被災の状況把握（情報収集など）</p>
<p>行動その３．　：　行動への的確なる判断</p>
<p>行動その４．　：　自宅、家族、職場、友人・知人、周辺などの安否確認</p>
<p>行動その５．　：　状況により救助（レスキュー）、安全の確保</p>
<p>行動その６．　：　状況により救急法（ファースト･エイド）</p>
<p>行動その７．　：　状況により病院、警察、消防、行政、NPO等へ</p>
<p>行動その８．　：　避難所の確保（異動、設営）</p>
<p><br />○フェーズ-２．被害の状況対応</p>
<p>行動その１．救助・救援の体制づくりマネジメント<br />・場（避難、生活、本部などの施設　他）：<br />・物資・物品類：<br />・金（救援、行動等の資金）：<br />・人（プロデューサー、マネージャー、ディレクター、現場リーダー）<br />※キャンプの運営体制に類似。　：<br />・運営の組織体制：<br />・情報の収集と発信：<br />・その他：</p>
<p>行動その２．救助・救援体制の運営<br />※集団・組織キャンプの運営体制に類似。</p>
<p>行動その３．救助・救援の目標設定</p>
<p>行動その４．復旧への行動</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />災害緊急時のリスクマネジメント・マニュアル　その３.　<br />　　　　　　　　　　　<br />●災害とは、→→　天災：地震、台風、大雨、火山噴火等　<br />　　　　　　→→　人災：火災、紛争、戦争、　等など<br />"これらの災害時に、どのような心がけで、どのように対応、対処し、<br />行動するか！？"</p>
<p>〔基本的心がけ、対応・行動のマニュアルや手順〕<br />１．自分自身の安全の確保（安全な場への避難、飲料水・食糧の確保、<br />保温具の確保（衣類、テント、シュラフ等）、装備類の確保、移動手段<br />の確保、連絡・確認の方法、　　）　　"自分の身は、自分で守る！！"<br />"家族の安全確保と確認の方法"</p>
<p>２．周囲の安全の確保（ガス・電気・水道等の停止、家族・友人等の<br />無事の確認、周囲の避難誘導（経路の確保））</p>
<p>３．他の救助活動（レスキュー（救助、救助法）、ファーストエイド<br />（救急法）、　）　　※周辺の協力体制の指示・コーディネーション。</p>
<p>４．連絡、搬送の手段の確保</p>
<p>５．他との協力、協調　<br />　　<br />６．情報の的確な把握</p>
<p>７．的確な判断</p>
<p>８．情報の発信</p>
<p>９．対応のしくみづくり<br />※指揮系統の集中化・一本化、連絡網の一本化（総合的なプロデュース<br />とコーデイネーションの方法と体制）</p>
<p>10．日頃からの備え、準備、緊急時対応体制が、災害緊急時に身をまもる。<br />的確な対応に結びつく。"備えあれば、憂いなし！！"</p>
<p>〔対応・行動マニュアル＆手順〕<br />○自身の場合</p>
<p>○集団・組織の場合</p>
<p>○施設の場合、地域の場合</p>
<p><br />〔対応・緊急時の装備〕　　※各場所毎に常設・整備する事。自身・家族の場合。<br />・飲料水（10Ｌ）2Ｌペットボトル5本/1人程度。※日常的に備蓄の事。　<br />・食糧（保存食、インスタント食品類）3日間分程度/1人　　・切り出しナイフ　<br />・缶きり、栓抜き　・食器類（必要最小限度分、割れない物（金属製が良い）　<br />・消火器　・懐中電燈（大小2本）＆電池8本　・タオル３本　　・着替え、防寒着<br />・洗面具　　・寝袋、毛布類＆キャンプマット　・トイレットペーパー　<br />・ビニール袋　　・テント　・ガスコンロ又は、ガソリンコンロ　　・ランプ　　<br />・マッチ、ライター　・ロープ　・シート類・ブルーシートなど　<br />・救急セット（三角巾、消毒薬、ガーゼ、テープ類、包帯、湿布薬、体温計、<br />　坑ヒスタミン剤、ハサミ、ライター、ピンセット、他）　・携帯電話　　<br />・携帯ラジオ　　・自転車　　・軍手、革手袋　　・現金　・運転免許証　<br />・保険証　<br />※キャンプの装備類を参照にすると良い。</p>
<p>○集団・組織の場合<br />※対象人員を設定して、「自身・家族の場合」に準ずる。</p>
<p>※被災現場では、状況把握として民間救援センターを仮説し、非被災地に救援<br />サポート・センターを確保して活動する。</p>
<p>○施設の場合、地域の場合</p>
<p>※対象人員、対象地域を設定して、「自身・家族の場合」に準ずる。<br />※緊急時に、周辺地域の避難場所になる事を想定するか、否か！？を決めておく。<br />※緊急時の飲料水（ペットボトルへの保管水・備蓄水は、有効）、食糧の確保・<br />保存の方法（量、内容（リスト）、期限、交換・更新の方法など）を日頃より<br />検討しておく。</p>
<p>※寝袋、毛布類は、有効。<br />※救急セットは、日常的にも使用しておく事。定期点検を行う事。</p>
<p>●留意事項・ポイント<br />・いろいろな確認の方法を予め決めておく事。<br />（被災した時、まずどうする。（家族で、組織で、職場で、等等）<br />・日頃からの地域のコミュニティ活動が、不可欠。<br />・日頃から地域コミュニティ内での緊急時の役割分担や体制が、<br />　出来ていることが、より望ましい。<br />・日頃から適正な損害保険に加入しておく。<br />・状況に応じたプロデュースとコーディネーションとマネジメントをやる！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />★------------------------------------------------------------------★</p>
<p>またまた長くなってしまいました。ごめんなさい！！<br />今回の読んで決しておもしろくはないものです。（いつもおもしろくはないか！）</p>
<p>だけどこんな時でもないとなかなか普段は"災害"のことなど特に日本人は、<br />忘れがちな気がします。</p>
<p>自分には起こらないのでは！？と心のどこかで思っている気がします。</p>
<p>でも現実に周りではいろいろな災害が起こっています。<br />非日常が、日常に取って変わる事だって起こり得ます。</p>
<p>何かの参考になれば幸いかとあえて勝手に偉そうに書かせて頂きました。</p>
<p>すんません！！<br /></p>]]></description>
         <link>http://ioe-j.com/kiji/2008/07/-vol21.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">boss</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 19:39:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いついつ ＢＯＳＳ 通信 Vol.20</title>
         <description><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 　2008.6.26. Vol.20<br />&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp; 　&nbsp; ☆☆☆☆☆　　いついつ ＢＯＳＳ 通信　　☆☆☆☆☆<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　 <br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />私の友人・知人のみな様、こんにちわ！！</p>
<p>いつ来るか分からない。いつか来る。いつでも来る。（不定期発行）"の<br />「いついつ ＢＯＳＳ 通信」は、私、山口久臣が、みな様に、<br />環境教育、野外教育、国際交流、自然学校、体験活動、環境地域づくりなどの<br />おもしろい＆耳よりな情報や私の"思い"をお伝えさせていただくメールです。</p>
<p>皆様、お元気でしょか！？　ますます、ご活躍の事と存じ上げます。</p>
<p>今回はミャンマーでのサイクロンによる大災害及び、中国四川省大地震、更には<br />この６月に起こった「岩手・宮城内陸大地震」による激甚災害について、<br />私の思いを述べさせて頂きます。<br />お付き合いいただけましたら誠に幸いです。</p>
<p>今回初めて、お送りさせて頂きます方々へは、大変失礼致します。<br />BOSS（ボス）は、私のキャンプ･ネームです。</p>
<p>どうぞ、よろしくお願い申し上げます。<br />"そんなのいらんゾ！！"という方は、いつでも"お断りメール"を下さいませ。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山口久臣（BOSS）<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp; 目&nbsp; 次</p>
<p>&nbsp;ヤマグチ流大災害考究<br />【1】日常的に起こり得る大災害と被災</p>
<p>【2】大災害へのリスクマネジメント雑感（Vol.21へ）<br />【3】再生、復興を目指す不屈の心（Vol.22）</p>
<p>★------------------------------------------------------------------★<br />　ヤマグチ流大災害考究<br />【1】日常的に起こり得る大災害と被災</p>
<p>&nbsp;地震、台風、水害、火山の大噴火、火事などの大災害は、いつどこで誰に<br />降りかかって来るかまったく分らない。被災してしまうかもしれない。</p>
<p>今回比較的続けて起こったミャンマーのサイクロン、中国四川省の大地震、<br />そして岩手・宮城内陸大地震による大災害と甚大被害。<br />随分と考えさせられてしまった。<br />知れば知るほどに心が痛むが、反面いつ自分たちが当事者になるかもしれな<br />いのだとも思う。</p>
<p>例えば、日本国内には現在動くかも知れない（動くと地震が発生する。）と<br />云う"活断層"が政府による認定分だけでも約110ヶ所ほどあるというのだが、<br />何と今回の岩手・宮城内陸大地震では、その認定に入っていない断層の地盤<br />が動いての"大地震"だったのだと云う。</p>
<p>そしてこの岩手・宮城内陸大地震では、不幸にして我々の「自然学校」仲間<br />である栗駒山（標高1500m）の中腹位置にある「くりこま高原自然学校（佐々<br />木豊志校長）」が被災してしまった。大変なことだ。<br />この自然学校には広い敷地と複数の施設（ログハウスやみんなで創った廃材<br />ハウスなどが10棟ぐらい）があり、山村留学の子どもたちを含め十数名の若<br />者たちが共同生活をしながら通年で多種多様な自然学校活動を展開している<br />環境地域づくりの拠点の一つでもある。<br />不幸中の幸いで怪我人以上は出なかったそうだが施設は大変な被害だったそ<br />うだ。私が地震直後に携帯電話に電話をした時は、"もうお手上げ状態だ!!"<br />と言っていた。<br />しかし彼らはその後、持ち前の不屈の精神と自然学校で培った野外・自然の<br />中での活動のノウハウを活かしながらもっか再生・復興に向けて大奮闘中で<br />ある。可能な限りの応援をして行きたい。</p>
<p>地球上の陸上に起こっているマグニチュード6以上の地震の1/4ほどが何と日<br />本列島で起こっているのだそうだ。</p>
<p>私が住んでいる熊本市龍田町の地盤には「立田活断層」と呼ばれる活断層が<br />走っているらしい。しかも過去100年間の内にマグニチュード7クラスの大地<br />震が起こっていると云う記録がある。日本列島では大地震がほぼ100年以内<br />の周期で起こっているとも言われている。<br />「立田活断層」もいつ大揺れするとも限らないという実は危機的な状況にあ<br />ると云っても過言ではないようだ。</p>
<p>大災害の被災と言えば地震だけではない。火山の大噴火による被災の記録で<br />は、長崎県の雲仙普賢岳の大噴火と火砕流、土石流の被害や北海道洞爺湖の<br />有珠山の大爆発等はまだまだ記憶に新しいところだ。</p>
<p>また九州は梅雨前線の影響を受けやすく大雨による土砂崩れや土石流などの<br />大災害も毎年どこかで起こっている。更によくよく台風の通り道にも当る。<br />この大雨や台風の被害もその年にもよるが半端なものではない。</p>
<p>更には私が個人的にもここ何年来と懸念している大災害への危機感がある。<br />それは、東京首都の大地震と富士山の噴火と東海大地震・東南海大地震・南<br />海大地震（いずれもＭ７，８クラスの超大地震が懸念されている。）である。</p>
<p>東京の首都圏に大地震（江戸は、過去に1853年に安政の大地震。1923年には<br />関東大震災が、ほぼ100年以内の周期で起こっているのだ。）が起こると半<br />端な被害では治まらないことは我々素人の頭でも容易に想像がつく。</p>
<p>それだけではない。この日本の首都と云う所、実に始末が悪く、政治も経済<br />も集中しているではないか。<br />こんなところが大揺れすると日本社会は大方の予想どおり、"ニッポン全国<br />大ドミノ倒し！！"になってしまいそうだ。<br />このあたりも日本の他の地域で起こっている大地震と被害を上回る大被害が<br />予想されるところだ。</p>
<p>私は常日頃から現代の日本社会の首都と都市への一極集中構造を考えるにつ<br />け早いとこ"分散"型（例えば、道州制でブロック毎に独立自営型の自治に<br />して行く。等）にして行かないと、もしもの大災害時には日本社会壊滅の危<br />機も夢（？）じゃねー！！と思っている。</p>
<p>そういう意味では、富士山の大噴火も同様の懸念材料と云える。<br />富士山は、山麓で5年ほど前に「低周波地震」なるものが頻発した記録があ<br />り、火山では専門家によると、この「低周波地震」なる火山性地震が続くと<br />近々に火山噴火活動への道へ続くとか。<br />そういった意味では、富士山のある場所は悪過ぎるとも、東京のある場所が<br />悪過ぎるとも云える。</p>
<p>また太平洋プレートと云う地球上の表面地盤が、静岡県の駿河湾に切り込む<br />様にある「駿河湾トラフ」と呼ばれている海溝へ沈み込むことによって発生<br />すると云われている「東海大地震」への懸念はもう30年以上前から云われ続<br />けて来たことである。そしてそのお隣の東海地域、紀伊半島域に位置して発<br />生すると懸念されている東南海大地震と南海大地震への恐怖も同様で不気味<br />なものである。</p>
<p>これらの大災害は、いつ起こるのか殆ど予想がつかないという現状である。<br />極端には、今起こっても数分後に起こっても数日後に起こっても、また数年<br />後に起こっても何ら不思議ではない。よく分からないのだ。</p>
<p>大災害は、防災的にも無防備な発展途上の都市や現代のテクノロジーの集積<br />度の高い都市ほどに激甚なる被害を及ぼすことは近年のいろいろな事例から<br />よく分かって来たところである。</p>
<p>便利な所ほど、もしもの場合には超不便になるのである。<br />便利は、不便の裏返しである。</p>
<p>本当に日常的にどこにでも誰にでも起こり得る大災害と被災なのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【2】大災害へのリスクマネジメント雑感　→→　Vol.21へ</p>
<p><br />【3】再生、復興への道を目指す心　→→　Vol.22へ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />★------------------------------------------------------------------★</p>
<p>またまた長くなってしまいました。ごめんなさい！！</p>]]></description>
         <link>http://ioe-j.com/kiji/2008/06/-vol20.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 19:37:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いついつ ＢＯＳＳ 通信 Vol.19</title>
         <description><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 　2008.4.30. Vol.19<br />&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp; 　&nbsp; ☆☆☆☆☆　　いついつ ＢＯＳＳ 通信　　☆☆☆☆☆<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　 <br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />私の友人・知人のみな様、こんにちわ！！</p>
<p>いつ来るか分からない。いつか来る。いつでも来る。（不定期発行）"の<br />「いついつ ＢＯＳＳ 通信」は、私、山口久臣が、みな様に、<br />環境教育、野外教育、国際交流、自然学校、体験活動、環境地域づくりなどの<br />おもしろい＆耳よりな情報や私の"思い"をお伝えさせていただくメールです。</p>
<p>皆様、お元気でしょか！？　ますます、ご活躍の事と存じ上げます。</p>
<p>今回初めて、お送りさせて頂きます方々へは、大変失礼致します。<br />BOSS（ボス）は、私のキャンプ･ネーム＆ネックネームです。</p>
<p>どうぞ、よろしくお願い申し上げます。<br />"そんなのいらんゾ！！"という方は、いつでも"お断りメール"を下さいませ。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山口久臣（BOSS）<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp; 目&nbsp; 次<br />【1】アジアの雄、九州の雄、古賀武夫を偲ぶ</p>
<p>今回は、佐賀県在住で国際交流・国際協力・国際教育、環境地域づくり界では<br />逸脱した才能を発揮しアジアの雄、九州の雄とも云うべき豪放磊落なる男、<br />我が"アニキ"分であった古賀武夫氏が、去る３月１７日に５８歳の誕生日に<br />１０日ほど及ばず内に逝去してしまいました。<br />彼の業績や活躍、遺訓をわずかばかりですが私なりにお伝えしたくて力足らざ<br />るままに書かせて頂きました。</p>
<p><br />★------------------------------------------------------------------★<br />【1】アジアの雄、九州の雄、古賀武夫を偲ぶ　　　　　　<br />　　　　　　　　（特活）コミネット協会、（特活）地球市民の会　山口久臣</p>
<p>　アジアの雄、九州の雄であり、（特活）地球市民の会会長、（特活）コミネッ<br />ト協会副会長であった古賀武夫が他界してしまった。本当に淋しく、そして悲<br />しい。私は長い事、尊敬と親しみの念を込めて先輩である彼のことを"アニキ"<br />と呼ばせてもらった。もうこの世の中に彼の肉体が存在しないことが未だ信じ<br />られない思いだ。<br />　私が初めて古賀武夫と云う雄に出逢ったのは昭和60年、1985年のことだった。<br />この年は国連が定めた「国際青年年」と云う年で、「参加、開発、平和」の<br />スローガンの下、世界中で青年たちによるあらゆる社会参加活動が活発に展開<br />された年であった。そんな中この年の8月に湯布院で「日米青年交流会議」と<br />云うイベントが行なわれた。この席で出逢ったのだが、その風貌からはとても<br />想像出来ないほどのずば抜けた英語力、堪能なる仏語力、極めつけは坊主頭に<br />空手の高段者、鋭い目つきで周囲を見回す様は何とも迫力があり圧倒された。<br />彼はこの時にはすでに「地球市民の会」と云う国際交流の民間団体（当時はま<br />だＮＧＯともＮＰＯとも言ってなかった。）を立ち上げて3年目だった。当時<br />は、全国的に国際交流が盛んになり始めていた頃で自治体もこぞって国際交流<br />の担当部署を作り始めていた。そんな中で"地球市民"と云う言葉はとてもイ<br />ンパクトがあった。古賀武夫、35歳の夏のことである。<br />それから彼との付き合いが始まったのだが、とにかく灰汁（あく）が強い。<br />強烈な個性。弁が立つ。おもしろい。人を飽きさせない話題の抱負さ。豪快さ。<br />突出した行動力とリーダーシップ。人脈の広さ。酒大好き！！等などとどれを<br />とっても彼を表現をするには枚挙に遑（いとま）がない。またよく笑い、よく<br />人を笑わせ、ダジャレや毒舌を連発し、よくしゃべり、また感動してよく泣い<br />た。喜怒哀楽が本当に豊かな男であった。<br />　彼が残した言葉の中で何よりも私が好きな言葉は、"感動なくして何が人生<br />ゾ！！"である。<br />更には彼は生きている中でいろいろな事業や活動をエネルギッシュに展開して<br />行った。本業とした「古賀英語道場」、「和道流古賀空手道場」（彼にとって<br />は"英語道"であり、また和道流空手は七段師範でもあった。設立25年を越え<br />るこの名門道場からは多くの優秀なる門下生や卒業生、弟子たちを輩出してい<br />る。）は勿論のこと。1986年から地球市民の会で始めた「小さな地球計画」。<br />これは日本に来ている留学生を夏休みに佐賀に招き2週間のホームステイ交流<br />をとおしてお互いが持っている民族・暮らしや文化をぶつけ合い交換し交流を<br />するプログラムで10年以上続いた。同じ頃に始まったのが日本語を学んでいる<br />韓国の青年たちを年末年始の2週間、九州内の町や村に招いてホームステイ交<br />流をするプログラム「カチガラス計画」だった。<br />この「カチガラス計画」には多い時には150名以上の韓国の青年たちが参加を<br />した。このプログラムは民間の事業としては、日韓の相互理解と交流を促進す<br />るのに大きな成果を残すことが出来た。また古賀武夫が本格的にアジア交流を<br />始めたのが1987年からであった。その切っ掛けとなったのが、今は亡き同志<br />「ジャナロン・メキンタランクラ」との出逢いによってである。彼は多くの仲<br />間たちや同志をさそって（否、騙してか煙に巻いてかナ！？）随分とタイに通<br />った。古賀とジャナロンに魅せられて、タイの田舎が持つノスタルジーや心の<br />豊かさに惹かれて、"タイ病患者"続出だった。私とてその例外ではない。彼<br />らのお陰で"アジア"に開眼したと云っても過言ではない。<br />これらの活動だけ考えてもその想い出は限りない。楽しく元気で感動的で懐か<br />しく夢にあふれていた。記憶の中でいつもみんなで笑っている。彼は、その後<br />もいろいろな事業（「人間の翼」の映画づくり、ゼロ戦の復元、夢の学校づく<br />り等など）を仕掛けては周囲を疾風怒涛の如き嵐に巻き込みつつもまた多くの<br />感動を与えて行った。<br />　そして彼はいつも"みんなの幸せを世界の平和を！！"を口癖のごとく言い<br />つつ彼自身は決して私欲に走ることがなかったのである。彼が目指したものは、<br />「地球市民運動」の推進であり、「地球共感教育」の実践であった。この詳細<br />なる解説は他に譲るとしてその要点は、<br />命のつながりを知り、学び、感じて心豊かに大らかに人と人、人と自然、人と<br />社会を豊かにつなぎ感動ある人生を明るく楽しく元気よく！！堂々と生きて行<br />くことを実践することを説いたものだと私なりに解釈している。<br />彼はあの比類まれなる才能によりもしかしたら政治家や企業家を目指したなら<br />ば大成功を修めていたかもしれないと思うことも多々あったが、それらに野心<br />を持つことなく一庶民として一思想家、一実践家、一武道家として、そして云<br />わばＮＰＯ，ＮＧＯの元祖の一人として生きたことに大いなる価値があると思<br />えてならないのだ。<br />後で聴いたのだが彼は亡くなるひと月ほど前に相当きつかったであろうに自ら<br />車を運転し写真館に赴き、まるで明治維新の頃の志士の如き装いで日本刀を構<br />えて記念撮影（？）をしているのである。その表情は実に大らかで明るく、病<br />のかけらなど微塵も感じさせないものであった。私はこの話を聴いた時に、ま<br />さに「古賀武夫流武士道」、「男の美学」であったに違いないと心から思えた。<br />　人間はその生き方が死に方を決める。死に様は、生きて来た人生の総決算＝<br />生き様とも云えるのだ。そして彼は愛する聡明な夫人と心優しき娘・息子たち<br />に見送られながらその最期の時を迎えて逝ってしまった。この偉大なる現代の<br />武士、古賀武夫にもう今生で出会うことは亡くなったのだが、また必ずやいず<br />れかの人生で再会出来るものだと信じて止まない。</p>
<p><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />★------------------------------------------------------------------★</p>
<p>またまた長くなって、ごめんなさい！！</p>]]></description>
         <link>http://ioe-j.com/kiji/2008/04/-vol19.html</link>
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         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 19:35:21 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>いついつ ＢＯＳＳ 通信 Vol.18</title>
         <description><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 　2008.2.29. Vol.18<br />&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp; 　&nbsp; ☆☆☆☆☆　　いついつ ＢＯＳＳ 通信　　☆☆☆☆☆<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　 <br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />私の友人・知人のみな様、こんにちわ！！</p>
<p>いつ来るか分からない。いつか来る。いつでも来る。（不定期発行）"の<br />「いついつ ＢＯＳＳ 通信」は、私、山口久臣が、みな様に、<br />環境教育、野外教育、国際交流、自然学校、体験活動、環境地域づくりなどの<br />おもしろい＆耳よりな情報や私の"思い"をお伝えさせていただくメールです。</p>
<p>皆様、お元気でしょか！？　ますます、ご活躍の事と存じ上げます。</p>
<p>今回初めて、お送りさせて頂きます方々へは、大変失礼致します。<br />BOSS（ボス）は、私のキャンプ･ネームです。</p>
<p>この忙しい時に長ったらしい文章を送りつけて来るナ！！とお叱りも頂戴致し<br />ましたが、すんません。また送らせて頂きます。<br />まかり間違って少しでも読んで頂ければこの上もない喜びです。</p>
<p>どうぞ、よろしくお願い申し上げます。<br />"そんなのいらんゾ！！"という方は、いつでも"お断りメール"を下さいませ。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山口久臣（BOSS）<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp; 目&nbsp; 次<br />【1】環境問題と私の弁当づくり<br />　　１.私は何故に弁当づくりを始めたか！？<br />　　２.そもそもオベントーとは...<br />　　３.弁当づくりから環境問題を考えてみれば...<br />　　４.人の内なる環境問題、健康について　―――　心の健康、体の健康<br />　　５..料理づくりの大いなる価値とは<br />　　６.みなさん、お弁当を創りましょう！！</p>
<p><br />★------------------------------------------------------------------★<br />【1】環境問題と私の弁当づくり</p>
<p>１.私は何故に弁当づくりを始めたか！？<br />　最近、貴殿の特技・趣味はと問われると、"はい、エコツアーとトレーニ<br />ングと温泉と、うーん弁当づくりです。"と言っている。ア、料理創りもだ<br />った。　実は一昨年の秋頃、ひょんな切っ掛けから弁当作りに凝るようにな<br />ってしまった。ひょんな切っ掛けとは、市販の弁当の空容器を捨ててしまう<br />ことに抵抗を感じ、"これって何回くらいまで使えるものか！？"と繰り返<br />し試して使ってみたところ何と10回くらいは余裕で使える。と言うわけで最<br />近では形の良いものや結構頑丈そうなものなどに出逢うと人の目をはばから<br />ず、どころか結構自慢げに人の食べた弁当空らまでも持って帰って、しかも<br />夫婦でそれらをせっせと洗い（ちなみ我が家の食器洗いはもう長いこと中性<br />洗剤は使わない。殆どお湯のみでの洗浄。たまにヌカを使用。米の研ぎ汁や<br />野草の灰汁（あく）、春の筍やワラビの茹で汁などとてもよく汚れが落ちま<br />すネ。）、毎朝、市販の弁当のような（にも負けない！！）弁当に変身させ<br />ての出勤となっている。<br />　毎朝、オフクロとカミサンとオラの弁当づくりは私の仕事だ。80歳になる<br />オフクロなどこれらの弁当箱に詰めた弁当の方が食欲が湧き元気に食し体力<br />をつけて昨年の夏の猛暑を乗り越えてしまった。<br />私が何故に弁当づくりを始めたか！？と言うと、こんな理由なのだが、もう<br />一つの理由は勿論、料理づくりが大好きだと言うこともある。料理づくりは<br />実に楽しい創造事業なのだ。何故かと言うとそれは後ほど述べる。<br />ところで時々、ふっと思うのだが毎日、全国で一体どれくらいのオベントー<br />が作られているのだろーか？？？　きっと、多分、約4000万個ぐらいはある<br />んじゃないのかナ？？<br />それらの空箱がみーんなゴミになるのかと思うと計りしれん話だ。<br />　日本のゴミ（一般廃棄物）の大半（半分くらい）は包装容器なのだ。<br />どうして市販の弁当が売れるのだろーか！？<br />それはみんなが忙しいからだ！！　それはみんなが買うからだ！！　それは<br />みんなが結構怠惰だからだ！！</p>
<p>２.そもそもオベントーとは...<br />そもそもオベトーとは、学校や仕事に出掛けて行く時に家で家族で作って持<br />って行く物だと思っていた時代から今はもーすっかりライフ・スタイルが様<br />変わりしてしまい"ベントーって、買うもんだ！！"の時代になっちまった。<br />そもそもオベントーとは、家族や母や妻の愛情の結晶みたいなもののはずだ<br />ったのが今はもーすっかり商売の商品だ。だから当然見てくれも良い。それ<br />が悪いと言う訳でもないのだが、何かしらふっと一抹の寂しさを感じてしま<br />う時があるのワタシダケカ...。<br />そもそもオベトーとは、前日の夕食に食べ残された料理たちが時々は加工・<br />変身させられて再デビュー出来るステージであった。それがどうだ市販のベ<br />ントー（弁当の外来種と呼ぼー！！）の登場によりその華飾の場を失ってし<br />まったではないか。<br />そもそもオベントーとは、動物たちや植物たちの命を頂きながら命をつない<br />でいるトップランナーである人間たちにとって（だからご飯を頂く時には、<br />"（命を）いただきます！！と言って食べるのだ。）、命の権化でもあるの<br />だ。ムムム...。</p>
<p>３.弁当づくりから環境問題を考えてみれば...<br />ここまで書いてくると、何とたかだが弁当についてここまで言うかと言われ<br />そうだが、まだまだあるぞー。次はいよいよ"環境問題"の登場だ。<br />"環境問題って何ですか！？"何て今どきは愚問であろう。しかし、あえて<br />そう問うてみるとみんな実はよく分っていないようにも思う。自分がよく分<br />かっていると言う訳でもないのだが...。<br />まーそれにしても思うに今の日本人たるや、みんな口ではけっこー"環境、<br />環境"って言ってるけれど、実のところホントはあまり危機感などないし、<br />それぞれが真剣に取り組んでいる訳でもないようだ。それは経済的に物質的<br />に豊か過ぎるほどの日本だからこそなお更のことなのだろう。僕は毎年、タ<br />イやミャンマーの田舎へ国際協力プロジェクトで出掛けて行くのだが、開発<br />途上国の農村地帯などの田舎へ行ってみるとそのあたりの感覚が実感として<br />よく分かって来る。国の環境行政だって毎年約80兆円の予算規模に対して環<br />境省の予算たるや2000数百億円程度と云う状況。その割には結構スローガン<br />的に"環境、環境！！"って政治家も言っているよナー。特に選挙の時など<br />には。<br />さてさて、ここの本題の「弁当づくりから環境問題を考えてみれば...。」だ<br />が、作った弁当をよく観てみると、まず日本の食糧自給率の問題が観えて来<br />る。日本の食糧自給率は先進諸国中最低の総合的に約30％と言われている。<br />しかしこれらの数字は日本の平均ということでよくよく調べて行くと実は北<br />海道や九州は総合的に食糧自給率は100％を超えているのだ。それは日本の国<br />が関東圏、東海圏、関西圏に人口の半分以上が集中しているというアンバラ<br />ンスさやまた、いずれの地域も都市への人口、政治、経済などの一極集中と<br />いう現状が産み出している大きな課題なのだ。更に食糧と環境については最<br />近ではご存知の輸入食糧の重量に輸入先からの移動距離を乗じた数値「フー<br />ドマイレッジ」と云う提案がなされおり、その数値が小さいほど環境に優し<br />く大きいほど環境に対して負荷を掛け過ぎと云うわけだ。と云うことは、弁<br />当の中のご飯、おかず、デザートなどの食材の1／3は輸入物と云うことにな<br />り、もしそれぞれの「フードマイレッジ」を算出してみると、そこからバッ<br />チリと環境問題が観えて来ることになるはずだ。まだある。僕が愛用（？）<br />している市販の弁当のリユース箱やタッパー箱の弁当箱等これらはすべて石<br />油精製品である。つまり石油の価格高騰や枯渇により確実になくなって行く<br />という運命にあるのだ。よくよく見渡せば日本社会に溢れるかえっている物、<br />物の多くは、原料が石油と云うものだ。まだまだ探れば弁当の中にはいろい<br />ろなものが凝縮されている。もうここでの論議は控えるが例えば、食文化、<br />食育、教育、経済、はたまた宗教にまで届いて行くかも知れない。まーここ<br />まで深く考えて弁当を食ってもおもしろくないし、きっと美味しくもないだ<br />ろうけども学びのテーマとして考えると結構おもしろいもんだ。<br />そのように考えて行くと、弁当づくりってけっこー"環境問題"にも持って<br />来い！！と言いたい。<br />とは言え"環境問題"って、そもそも身近な暮らしの中からこそ考え捉えて<br />行くべきもんだけれど...。</p>
<p>４.人の内なる環境問題、健康について　―――　心の健康、体の健康<br />そう一つ、"食育"については言っておかねばならないことがあった。<br />人間にとっての健康問題（心も体も）こそ、内なる"環境問題"と云っても<br />過言ではない。心の健康と体の健康はまさにバランスであり相互作用の関係<br />にある。どちらかだけが健康ということはありえない。もしそんな状況にあ<br />ったとしたならばそれは見せ掛けであって、どちらかにすぐにほころびが見<br />えて来るもんだ。その健康を創り出して行く源こそ"食べること"である。<br />だからあらゆる面でバランスのとれた食事を正しく楽しく美味しくしなけれ<br />ばならない。なるべく自然に近い物が良い。添加物や農薬など無い食べ物が<br />良いに決まっている。なかなか難しいがほどほどに食べるのが良い。（実に<br />難しい！）コンビニの弁当類やお菓子やインスタント物、ジュースの類で空<br />腹を満たすだけの食事をしたり、偏った食事、無理なダイエットなどを続け<br />ているとほぼ必ず20年後ぐらいには"生活習慣病（癌、糖尿病、通風、脳疾<br />患、心臓疾患等など）"と云う病に陥り地獄の苦しみを味会うことになる。<br />（ちなみにこの世の生き地獄とは、借金地獄に村八分地獄に病の地獄とか。）<br />そんなことを正しく教えてくれる教育こそ食の環境教育である"食育"なのだ。<br />地球を体に例えるとするならば、そこに住んでいる人間が"心"であり、<br />その心が病んでいることで体である地球が環境問題という不健康さを呈して<br />いるのだ！！と云う例えにはムリがあるだろうか。<br />いずれにしても環境問題の原点の一つに"食"があると云えよう。</p>
<p>５..料理づくりの大いなる価値とは<br />ところであらためて「料理づくりの大いなる価値は、」と云うと、勿論前述<br />して来た弁当づくりにまつわることと、もう一つは何と言っても料理づくり<br />って"企画"することだと思っている。つまり料理は、"作る"のではなく<br />"創る"ことなのだ。料理づくりをレシピに従ってやったって僕は全然おも<br />しろくない。（美味しいかも知れないが...。）料理は"創ってこそ"その醍<br />醐味があると思っている。残り物のリニューアル。そこにある材料から創り<br />出す。工夫をする。アイディアを練る。新メニューを創る。等など、これら<br />があるから料理づくりは楽しい。おもしろい。僕の趣味の一つだ。そしてこ<br />の"創ること"こそ実は、仕事にも人生の生き方にもつながって行くのだ。<br />と思っている。</p>
<p>６.みなさん、お弁当を創りましょう！！<br />とまあ、弁当づくりひとつからいろいろな方向に派生してみた。考えてみる<br />と言うことは実におもしろいことだ。わくわくして来る。楽しくなって来る。<br />これって"幸せ"なことだナー。</p>
<p>みなさん、お弁当はおうちで作りましょう。<br />妻が夫のために弁当を作る。夫が妻のために弁当を作る。母親が子どもたち<br />のために弁当を作る。そして時々は子どもたちが親のために、じいちゃん、<br />ばあちゃんのために弁当を作る。何ていうことを家族で話し合って決めてお<br />き実行する。それに弁当は必ずしも昼食のためのものでなくても良い。勿論、<br />家族みんなで作るとなおさら良し。こんな形の"家族の対話や協働事業（弁<br />当作りで事業と云うのも大げさだけど...。）"があっても良いもんだ。<br />弁当作りは、子どもたちの家庭教育にも夫婦の対話にも家庭のチームワーク<br />づくりにも、とてもよかですバイ。と言いたい！！<br />さあーみなさん、お弁当を創りましょう！！</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />★------------------------------------------------------------------★</p>
<p>今回はまた極めつけ長くなってしまい、本当にごめんなさい！！</p>
<p>この原稿は、ある会の会報に原稿依頼を受けたもので、ちょっと気合を<br />入れて思いを込めて書きました。<br /></p>]]></description>
         <link>http://ioe-j.com/kiji/2008/02/-vol18.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">boss</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 19:30:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いついつ ＢＯＳＳ 通信 Vol.17</title>
         <description><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 　2007.11.29. Vol.17<br />&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp; 　&nbsp; ☆☆☆☆☆　　いついつ ＢＯＳＳ 通信　　☆☆☆☆☆<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　 <br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />私の友人・知人のみな様、こんにちわ！！</p>
<p>いつ来るか分からない。いつか来る。いつでも来る。（不定期発行）"の<br />「いついつ ＢＯＳＳ 通信」は、私、山口久臣が、みなさまに、<br />環境教育、野外教育、国際教育、自然学校、体験活動、環境地域づくりなどの<br />おもしろい＆耳よりな情報や私の"思い"をお伝えさせていただくメールです。</p>
<p>何だか残暑の記憶が消えない内に今年も秋が来て、それももう晩秋です。<br />九州は最期の紅葉の山々を行く"エコツアー"が楽しみな今日この頃です。</p>
<p>皆様、お元気でしょか！？　ますます、ご活躍の事と存じ上げます。</p>
<p>今回初めて、お送りさせて頂きます方々へは、大変失礼致します。<br />BOSS（ボス）は、私のキャンプ･ネームです。</p>
<p>どうぞ、よろしくお願い申し上げます。<br />"そんなのいらんゾ！！"という方は、いつでも"お断りメール"を下さいませ。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山口久臣（BOSS）<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />&nbsp; 目&nbsp; 次<br />【1】少子高齢化社会の日本の行方は・・・。<br />【2】【エツセーその1．】環境問題と私の弁当づくり<br />【3】2007冬休み子どもの自然体験型環境学習プログラムのご案内</p>
<p><br />★------------------------------------------------------------------★<br />【1】少子高齢化社会の日本の行方は・・・。</p>
<p>　子どもの数がものすごく減って来た！！事を実感することがある。<br />例えば、里山里地や住宅地の広場、空き地、公園などで群れて遊び廻る"野<br />遊びガキ"や"山ガキ"、"川ガキ"の姿をを見かけることが実に稀である。</p>
<p>　実際、総務省の今月1日現在のデータによると14歳以下の子どもの数は全国<br />で約1728万人（総人口に占める割合は13.5％）で、前年比で14万人減だそうだ。</p>
<p>　私が生まれた年の昭和29年の子どもの数は総人口比で33.3％（人口の1／3は<br />子どもという時代）だったそうだから日本はこの半世紀で子どもの激減社会と<br />言うことになるわけだ。</p>
<p>　1人の女性が生涯に産む子どもの数「特殊合計出生率」が日本は世界で最低<br />の1.26人というデータがある。</p>
<p>　これは本当にエライこっじゃ。このまま行くと後数十年後には日本の社会を<br />支えて行く若者はパラッパラとなり60歳代のゲンキ老年集団が社会の中枢にな<br />るなんて時代も冗談ではなくなるのかも知れない。なんて考えてしまう。</p>
<p>　実際、65歳以上の高齢者と言われる先輩方が総人口比で21.5％。75歳以上の<br />方々が総人口比の10％という現代の日本社会なのだそうだ。</p>
<p>　ところが高齢化問題（否、高齢化傾向と言うべきか・・・。）は何も日本だ<br />けのことではないらしい。アジアでは韓国も中国（この国は1970年代後半から<br />始まった「一人っ子政策」が今頃功を奏し始めて高齢化社会への道を歩き始め<br />ているらしい。）も台湾もこれから20?30年の内には高齢化社会まちがいなし<br />の状況ということだ。</p>
<p>　更には高齢化傾向は実は世界全体の傾向なのだそうで昨年のデータによると<br />世界全体で65歳以上の諸先輩方の数は世界人口約66億人比で何とすでに7.6％<br />なのだそうである。</p>
<p>　このような少子高齢化傾向の社会にあって新たな事例が出てきたのだ。<br />それはフランスである。フランスは20年ほど前、「特殊合計出生率」が約1.3<br />人ほどまでに落ちていたのが何とこの20年ほどの間で2.0人まで回復をさせて<br />しまったのだそうだ。何がそうさせ得たのか。それは簡単に言うと"子ども<br />を産んで育てた方が生活、生き方が楽になるヨ。"と言うような政策を展開<br />したのだという。</p>
<p>　日本もまだまだ諦めなくてよかバイ。やり様はあるバイ。である。<br />"結婚して暖かく楽しい家庭を創り、子どもを産んで育てて、健康で幸せな<br />社会を創り、平和な国を創ろう！！"名付けて「子宝と明るく楽しくゲンキ<br />の良い社会創り運動」をみんなで展開しませんか！！</p>
<p>　そのためには、もう少し物質台頭文明を見直し物を大切にする"もったい<br />ない心"ともっと"不便"を楽しむ心ともっと他者を思いやる心を取り戻す<br />国民運動と環境地域づくり運動を展開する必要がありますバイ！！<br />これらは絶対に連動しとります。</p>
<p>更に名付けて"宇宙船、地球郷"運動とでも呼ぼうかナ・・・。</p>
<p><br />★------------------------------------------------------------------★<br />【2】【エツセーその1．】環境問題と私の弁当づくり</p>
<p>　最近、貴殿の特技・趣味はと問われると、<br />"ハイ、エコツアーとトレーニングと温泉と、うーん弁当づくりです。"と言<br />っています。</p>
<p>　実は昨年の秋頃のひょんな切っ掛けから弁当作りに凝るようになってしまい<br />ました。　ひょんな切っ掛けとは、市販の弁当の空容器を捨ててしまうことに<br />抵抗を感じ、これって何回くらいまで使えるもんかと繰り返し試して使ってみ<br />たところ何と10回くらいは余裕で使えますネー。<br />と言うわけで最近では形の良いもの結構頑丈そうなものなどに出会うと人の目<br />をはばからず、どころか結構自慢げに人の食べた弁当空らまでも持って帰って、<br />それらをせっせと洗い（ちなみ我が家の食器洗いはもう長いこと中性洗剤は使<br />わない。殆どお湯のみでの洗浄。たまにヌカを使用。米の研ぎ汁や草のアク、<br />春の筍やワラビの茹で汁など結構汚れ落ちますネ。）、毎朝、市販の弁当のよ<br />うな（に負けない！！）弁当に変身させての出勤となっとります。</p>
<p>　毎朝、オフクロとカアチャンとオラの弁当づくりは私の仕事です。オフクロ<br />などこれらの弁当箱に詰めた弁当の方が食欲が湧き今夏の猛暑を切り抜けてし<br />まいました。</p>
<p>　ところでふっと思うのですが毎日、全国で一体どれくらいのオベントーが作<br />られているのでしょうネー？？？<br />　きっと、多分、約4000万個くらいはあるんじゃないかナ？？<br />それらの空箱がみーんなゴミになるのかと思うと計りしれん。</p>
<p>　日本のゴミ（一般廃棄物）の大半（半分くらい）は包装容器なのですヨ。</p>
<p>どうして市販の弁当が売れるのでしょうか！？<br />それは皆なが買うからです！！</p>
<p>皆さん、弁当はおうちで作りましょう。<br />子どもの家庭教育にも夫婦の会話にも家庭のチームワークづくりにもとても<br />よかですバイ、"弁当づくり"。</p>
<p>そして何よりも"環境問題"にもとてもよかです！！</p>
<p><br />★------------------------------------------------------------------★<br />【3】2007冬休み子どもの自然体験型環境学習プログラムのご案内<br />　　☆☆☆☆☆　　参加者を募集しています！！　　☆☆☆☆☆</p>
<p>その１．：ちびっ子ほくほくキャンプ<br />　　　　　（とき）2007年12月22日（土）?24日（月）2泊3日<br />　　　　　（ところ）国立阿蘇青少年交流の家<br />　　　　　（対象と定員）小学1?3年生　40名<br />　　　　　（参加費）２１０００円</p>
<p>その2．：風の子自然学校<br />　　　　　（とき）2007年12月26日（水）?28日（金）2泊3日<br />　　　　　（ところ）熊本市立金峰山少年自然の家<br />　　　　　（対象と定員）小学4?6年生＆中学1?3年生　30名<br />　　　　　（参加費）２１０００円</p>
<p>☆併せて、高校生、大学生、成人者の人のボランティア・リーダーも募集中！！</p>
<p>詳しくは、おたずね下さい。詳しい内容が分るパンフレットをお送りします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★------------------------------------------------------------------★</p>
<p>またまた長くなってしまいました。ごめんなさい！！</p>]]></description>
         <link>http://ioe-j.com/kiji/2007/11/-vol17.html</link>
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         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 19:26:49 +0900</pubDate>
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